シリアの老舗アブドゥ−ル・バティーア社のオリーブ石鹸
▼創業1495年以来、変わらぬ製法で作り続けています。
優しい火でゆっくり過熱する伝統製法を守り続け、心を込めて造っています。
この製法はシリアでも1社だけです。
オリーブオイルはオレイン酸を裕福に含み人の脂肪酸と類似している為、肌になじみやすく、
柔らかな泡立ちでさっぱり洗い流せ、またオリーブの保湿成分でお肌はしっとり。お顔から身体まで、赤ちゃんから
お年寄りの方まで、敏感肌の方にも幅広くお使い頂けます。
こだわりの技法
▼アブドゥールでは石鹸を作るときにはオリーブの古木(薪)を使います。
多くの工場が石油を燃料に使う中、アブドゥールではオリーブの薪(枯れた木)を使い、 優しい火でゆっくり加熱することが、石鹸造りには重要です。
このような伝統製法を守り続けている工場はシリアでも1社だけです。
▼釜炊き・けん化法
油を分解し脂肪酸だけで作る近代的な中和法とは異なり、オリーブオイルをそのまま 3日間ゆっくりと加熱され、火が直接オイルに当たらない特製の石釜が使われます。
薪の余熱も利用して原料が最適に反応する状態を保ち石鹸が完成します。
出来上がったばかりの石鹸を大きな枠に流し込み均一に慣らしそのまま1晩ほど乾燥させます。 専用のカッターを使って人の力だけで切り分け、ひとつひとつ刻印します。
石鹸の大きさや形がみな違うのはこのためです。 美しいオリーブグリーンの石鹸は積み重ねられ、一年間自然乾燥され飴色に変化します。
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